当ページのリンクには広告が含まれています

髪の悩みを解決!40代ズボラ女がたどり着いた最強ヘアスタイル

40代女性の黒髪と縮毛矯正記事のサムネイル ファッション/美容
スポンサーリンク

髪の悩みは、年齢とともに変わってくるもの。

私(40代)の場合、毛量が多くて乾かすのに時間がかかる上、髪を伸ばしたくても傷みやうねりが気になり、なかなかきれいに伸ばせないことが悩みでした。

ショートヘアの落とし穴

「パサついたロングヘアは老けた印象になりやすく、清潔感も損なってしまう…」

そう思い、思い切ってショートヘアにしてみることにしました。

40代女性_ショートヘア

確かに髪は軽くなり、シャンプー後のドライヤーもあっという間に終わります。

ところが、ショートヘアには思わぬ落とし穴がありました。

それは、髪が伸びるとすぐにフォルムが崩れ、モサッとしてしまうこと。

白髪染めのリタッチで2ヶ月に一度は美容院へ行っていたので、そのたびにカットも必要になります。

ショートヘアって、意外と維持するのにお金がかかるんだ…。

というわけでショートヘアは諦め、しばらく伸ばしていくことにしました。

私が効果を実感したトリートメント

大人女性のヘアスタイルを考える上で、髪の艶は大切なポイントだと感じています。

とは言え、有名な高額トリートメントをいくつか試してみても、正直なところ、あまり効果を実感できませんでした。

唯一、効果を実感してリピートしているのが、キューテック(cutech)という2剤タイプのトリートメントです。

水色のトリートメント(1剤目)で有効成分を入れ、ピンクのトリートメント(2剤目)で定着させる仕組みになっています。

こちらは毎日使うものではなく、使用頻度は週1~2回。

使用後は髪の手触りが明らかに良くなるのですが、見た目がツヤツヤになるというよりは、髪が落ち着いて扱いやすくなるという感じです。

数年前に美容院で購入し、使い心地がよかったので、現在も愛用しています。

40代の髪に艶がほしい!たどり着いたのは黒髪

サロン専売トリートメントをいろいろ試してみて、「トリートメントで変えられるのは主に髪の手触りで、見た目の艶にはあまり効果がない」という結論に至りました。

トリートメントで「艶」は出ないので、どうしてもヘアアイロンが必須になってしまいます。

しかし毎朝アイロンをかけるのは面倒で、ズボラな私には到底続きません…。

そこでたどり着いたのが、髪色を黒髪にすることでした。

白髪染めを始めた頃は、なるべく明るい茶色に染めていました。

しかし明るい色は色落ちしやすく、色が抜けるとキラキラした白髪が目立ってくるのが難点。

そこで次第にダークブラウンにしていきましたが、

「どうせ暗い色にするなら、いっそ真っ黒にしたほうがおしゃれかもしれない!」

と思い、黒髪にしてみました。

40代女性_黒髪

これが大正解!

黒髪にしてからは白髪がしっかり染まり、色落ちしてキラキラした白髪が目立つことも少なくなりました。

黒髪にしたら美容院の頻度も減った!

黒髪にして良かったことは、「艶」以外にもう一つありました。

なんと、美容院で白髪染めをする頻度も減ったのです!

以前は髪全体にキラキラした白髪が浮いてくるのが気になっていましたが、黒髪にしてからは、主に分け目の白髪が気になる程度になりました。

分け目だけなら、自宅でカラートリートメントを使って、簡単に染められます。

私が使っているのは、「50の恵」の白髪染め用カラートリートメント(ナチュラルブラック)です。

使用頻度は1~2週間に1回。

一般的なヘアカラーは髪の内部まで染料を浸透させて染めるため、色が2ヶ月ほどもつけど、カラートリートメントは髪の表面を中心に色を付けるもので、1週間ほどで色落ちするよ。髪への負担が比較的少ない反面、こまめなお手入れが必要なんだ

入浴中にも使えますが、乾いた髪のほうが染まりやすいとのことなので、私は入浴前に塗っています。

塗ったあとはラップをして30分ほど置き、そのまま入浴して洗い流すのがいつもの流れです。

ヘアカラー剤のように1剤と2剤を混ぜる必要がなく、必要な分だけ使えて、残りはそのまま保存できるのも手軽で気に入っています。

今まで美容院で白髪染めをする頻度は2ヶ月に1回でしたが、分け目だけを自宅ケアできるようになって、美容院は4~5ヶ月おきになりました。

「刈り上げ」が最高すぎた

ショートヘアは2ヶ月おきのカットが必要とわかり、もっと手間のかからない髪型を求めて、もう少し伸ばしてみました

40代女性_黒髪

ショートボブ~ミニボブくらい。

この長さになれば伸びてもモサッとせず、頻繁なカットは不要です。

そして長年の悩みであった毛量の多さを解決するため、髪で隠れて見えないサイドを刈り上げにしました。

40代女性_黒髪_刈り上げ

これがもう、めちゃくちゃ楽ちん!

デメリットとしては、刈り上げ部分がすぐに伸びてくるので、維持するためには自宅でバリカン必須です。

私は美容院で2.5mmで刈り上げてもらい、自宅のバリカンは3mmで3週間おきに刈り上げています。

ただ髪で隠れて見えない部分なので、バリカンが面倒な時は次回の美容院までそのまま放置することも。笑

大人世代のチリチリした毛は「縮毛矯正」で解決

「毛量の多さ」や「白髪」の悩みは、髪型やカラーを工夫することで、ずいぶん扱いやすくなりました。

しかし、どうにもならない悩みが一つ残っていました。

それが、チリチリした毛です。

アホ毛の一種なのですが、陰毛かと思うほど(笑)、縮れた毛が増えてきました。

調べてみると、こうした髪の変化には、加齢による毛穴のゆがみが関係することもあるようです。

髪のダメージだけが原因ではないため、トリートメントでケアしても解決できません。

そこで、ストレートパーマをかけることにしました。

実は、20年以上前にもストレートパーマをかけたことがあります。

しかし施術中にヘアアイロンで耳をやけどしてしまい、それ以来、怖くて避けていました。

以前、美容院でその話をしたところ、

「効果はマイルドだけど、今はアイロン不要のストレートパーマがありますよ」

と教えてもらったことがありました。

そこで、今回はそれをお願いすることに。

ストレートパーマが向かない髪質

ところが、髪の状態を確認してもらうと、思いがけない提案がありました。

「ネコリテさんの髪質は太くて硬いから、マイルドなストレートパーマではあまり効果がないかもしれません。丈夫な髪質なので、縮毛矯正の方がいいと思います」

ということで、予定を変更して縮毛矯正をかけることになりました。

縮毛矯正は強い薬剤を使うので、ブリーチと併用できない点は要注意。白髪ぼかしハイライトなど、明るい髪色の人は美容師さんに相談してね

施術中は、またアイロンでやけどをしないかドキドキ。

実際、やけどまではいかなかったものの、2回ほど頭皮が「熱っ!」となりました。

そんな緊張の時間を乗り越えた結果、縮毛矯正の仕上がりは100点満点!

気になっていたチリ毛ともおさらばです。

あえて目指した「ザ・縮毛矯正」の仕上がり

最近はいかにも縮毛矯正をかけたという「直毛すぎる仕上がり」よりも、自然なストレートヘアが好まれるようです。

しかし私が好きなのは、あえての「ザ・直毛」。

ひたすらまっすぐな髪に仕上げてもらいました。

40代女性_黒髪_縮毛矯正

縮毛矯正は髪へのダメージが大きい施術ですが、仕上がりはツヤツヤ。

髪の健康状態と「艶」は比例しないのですね。

黒髪のストレートヘアはモードな雰囲気もあり、とても気に入っています。

そして、何よりうれしいのが、毎朝のヘアセットが楽になったこと。

朝起きたら、くしでとかすだけでサッとセット完了です。

40代女性_黒髪_縮毛矯正

髪の長さがボブ(おかっぱ)になったので、今までサイドだけだった刈り上げ範囲を後頭部にまで広げました。

髪で覆われている部分をできる限り刈り上げにしたことで、ドライヤーで乾かすのも楽ちんです。

【まとめ】40代のズボラ女がたどり着いた最強ヘア

  • 毛量が多い
  • 髪を乾かすのに時間がかかる
  • 白髪が気になる
  • うねりやチリ毛が増えてきた

そんな髪の悩みを解決しようと試行錯誤した結果、私がたどり着いたのは、

黒髪ボブ+刈り上げ+縮毛矯正

という組み合わせでした。

髪の内側を刈り上げて毛量を調整し、黒髪で艶のある印象に。

さらに縮毛矯正でチリ毛を抑えることで、朝のセットは5秒で完了。

手間をかけずに髪をきれいに見せたい私にとっては、今のところ最強の組み合わせです。

年齢とともに変化する髪の悩み。

無理に流行を追うより、自分の髪質や生活スタイルに合った方法を見つけるのが、いちばん快適なのかもしれません。

タイトルとURLをコピーしました