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【春コーデ10選】40代の「着る服がない」を解決! センス不要の黄金ルール

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「服はたくさんあるのに、着るものがない」
「頑張ってるのに、なぜか野暮ったい」

40代の春コーデ

そんなお悩みがある方へ。

この記事では、定番アイテム効率よく着回す方法を紹介します。

使うのは、白Tシャツと「羽織りもの3枚」「パンツ3本」だけ。

定番アイテムを組み合わせるだけで、頑張らず・ちゃんとおしゃれに見えるコーデが完成します。

ポイントは「センス」ではなく、組み合わせのルール

服選びに悩みたくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

今回使った6つの定番アイテム

「服はたくさんあるのに、着るものがない…」

そう感じるのは、組み合わせに迷ってしまうからかもしれません。

おしゃれに見せるコツはいくつかありますが、まず取り入れたいのが、「使う色を3色以内にする」こと。

特に白・黒・グレー・ネイビー・ブラウンといったベーシックカラーを中心に2〜3色でまとめると、コーディネートが自然と整い、失敗しにくくなります。

つまり、基本は「シンプルにする」こと。

シンプルだからこそ、赤や黄色、ピンクなどの差し色が映え、無理なくおしゃれ感をプラスできます。

そこで今回は、トップス・パンツともに「黒・デニム・カーキ」の3色に絞り、着回ししやすい定番アイテムだけでコーディネートを組んでみました。

40代の春コーデ

羽織り3種の役割

  • 黒カーデ:きれいめ寄せ
  • デニムシャツ:カジュアルの軸
  • カーキシャツ:こなれ感
40代の春コーデ

パンツ3種の役割

  • 黒ジョガー:引き締め
  • デニム:万能
  • ワークパンツ:体型カバー&抜け感
40代の春コーデ

白Tシャツの役割

  • 黒ロゴT:どんなコーデにもなじむ万能な引き立て役
  • 赤ロゴT:地味に感じた時のアクセントに活躍

きれいめに整う【黒カーディガン】

黒カーデ × ワークパンツ

シンプルで失敗しにくいのが黒カーディガン。

迷った日はこれを選べばOKです。

40代の春コーデ
コーデ #1

カジュアルなワークパンツも、黒カーデで落ち着いた印象に。

体型カバーもできて一石二鳥です。

「少しシンプルすぎるかも?」

と感じたら、インナーの白Tシャツを赤ロゴに変えるだけで、明るい印象がプラスされます。

40代の春コーデ
コーデ #2

黒カーデ × デニム

日常使いに一番取り入れやすい組み合わせです。

40代の春コーデ
コーデ #3

ちょっと物足りなさを感じたら、赤ロゴTでおしゃれ感をプラス。

40代の春コーデ
コーデ #4

赤ロゴTが1枚あると、手軽にスタイリングの幅が広がっておすすめです。

こなれ感が出る【デニムシャツ】

デニムシャツ × 黒ジョガー

40代の春コーデ
コーデ #5

デニムシャツに黒ジョガーパンツを合わせた、すっきりした大人カジュアル。

黒で引き締めることでラフになりすぎず、きちんと感もキープできます。

白Tを挟むと重たくならず、赤ロゴがさりげないアクセントに。

デニムシャツ × ワークパンツ

40代の春コーデ
コーデ #6

デニムシャツにワークパンツを合わせた、リラックス感のあるコーデ。

ゆったりしたシルエットで、体型カバーしたい人におすすめ。

頑張らなくてもこなれて見える、大人のカジュアルスタイルです。

シャツはうなじが見えるように着る抜きえりにすると、着こなし感がUPします

抜き襟

大人カジュアルに決まる【カーキシャツ】

カーキシャツ × 黒ジョガー

40代の春コーデ
コーデ #7

カーキシャツに黒ジョガーパンツを合わせた、落ち着いた大人カジュアル。

白Tを挟むことで重さを防ぎ、赤ロゴがさりげないアクセントに。

コーデに迷った日に頼れる、失敗しない組み合わせです。

カーキシャツ × デニムパンツ

40代の春コーデ
コーデ #8

カーキシャツにデニムパンツを合わせた、シンプルでこなれたカジュアルコーデ。

ベーシックな組み合わせでも、カーキを取り入れるだけでおでかけ仕様に。

頑張らなくても、自然におしゃれが叶います。

【チェックシャツ】はどう着るのが正解?

40代の春コーデ

冒頭に登場した「チェックシャツ」。

アイテム自体は可愛いし、万能なデニムを合わせたはずなのに、なぜか仕上がりが野暮ったく見えてしまう…。

その理由はズバリ!

40代以降の大人世代には、ラフすぎるから

チェックシャツは柄物がらものなので、無地のアイテムよりも着こなしにコツが必要。

そんなチェックシャツを最も簡単に活かすなら「白Tシャツ×黒のジョガーパンツ」のモノトーンコーデに羽織るのがおすすめ

40代の春コーデ
コーデ #9

ベースをシンプルなモノトーンでまとめることで、シャツの色味が程よいアクセントになり、大人らしく落ち着いた雰囲気に仕上がります。

チェックシャツはボタンを閉めてしまうと、ファッション迷子にになりやすいので、インナーの白Tで引き算をするのがポイントです。

40代の春コーデ
コーデ #10

「チェックシャツ × ワークパンツ」というカジュアル同士の組み合わせでも、白Tが「余白」としての役割を果たし、自然にコーデをまとめてくれます。

大人気の【UNIQLO : C】 スウェットパンツはどう着こなす?

トレンドのユニクロC「スウェットストレートパンツ」

履き心地は最高だし、センターラインが入って形もきれい。

引用元:ユニクロ公式オンラインショップ

…なのに、いざ着てみると、

「なぜか部屋着っぽくなる」
「しっくりくる着こなし方が分からない」

というお悩みはありませんか?

今回使用した「白T × 羽織りもの」は、グレーのスウェットパンツとも相性が良いです。

コーデ4選は ↓こちらの記事↓ にまとめました。

40代のグレースウェットパンツ攻略法!パジャマ化しない簡単コーデ4選
スウェットワイドパンツの正解はこれ!「楽ちん」と「おしゃれ」を両立する、春の大人カジュアル術。白Tをベースに、シャツやカーデを羽織るだけの4スタイルを紹介。

靴はどうする?足元は「白の魔法」で解決

どんなにバランスよく服を組み合わせても、最後に全体の印象を左右してしまうのが「靴」の存在感です。

例えるなら、靴選びは「サラダのドレッシング」みたいなもの

シャキシャキの美味しそうなサラダ(服)を作ったのに、仕上げにドレッシングではなく、お醤油をドバッとかけてしまったら…。

「せっかくのサラダが台無し!」と感じてしまいますよね。

その台無し感が「靴」でも起きてしまうんです。

全身で見れば靴の面積は小さいですが、「おしゃれは足元から」という言葉がある通り、その小さな一箇所がコーデ全体の決定打になります。

だからこそ一足持っておくと心強いのが、どんなサラダ(服)も美味しく仕上げてくれる「万能ドレッシング」のような靴

実は今回のコーデ写真で共通して使っているのも、そんな役割を果たしてくれる「白い靴」なんです。

大人女子の春コーデ

ちなみに今回のコーデを「黒いスニーカー」で合わせてみると、こんな雰囲気になります。

大人女子の春コーデ

カジュアルコーデなので、黒のスニーカーも決して合わないわけではありません。

ただ「黒」という色の特性上、どうしても視線が下に集まり、足元に重心が偏ってしまいがちです。

そのため大人カジュアルに合わせるなら、名脇役に徹してくれる「白い靴」がおすすめ。

足元を軽く見せることで視線を自然と「服」へ誘導してくれる上、今回はインナーの白Tとも色がリンクしているため、全体のまとまりが格段に良くなります。

「白い靴」はスニーカー以外では、ローファーもおすすめです。

今回のコーデに白いローファーを合わせてみると、こんな雰囲気になります。

大人女子の春コーデ

ローファーの「きちんと感」がプラスされ、大人カジュアルがよりスタイリッシュになります。

個人的にはスニーカーよりローファーの方が好きで、その理由は2つあります。

  1. 脱ぎ・履きが早い
  2. 白でも汚れにくい

スニーカーも愛用していますが、紐を結ぶのがやっぱり面倒で…。

最近話題のかがまずに履ける「スリップイン」タイプのスニーカーも検討しましたが、デザイン面でしっくりきませんでした。

そのため外食で座敷に通される時や、知人宅を訪れる時など、靴を脱ぐ場面ではローファーが活躍しています。

「白い靴」と言えば、汚れが目立ちやすいのが難点ですが、スニーカーに比べ、革製のローファーはお手入れをする回数が少なく済んでいます。

スニーカー・ローファーともに防水スプレーをかけているのですが、ローファーの方が汚れが付きにくく、きれいに白を維持しやすいです。(製品にもよるかも?)

そのためたくさん歩く日はスニーカー、街歩きや近場はローファーと使い分けています。

スニーカーの軽快さと、ローファーの気品。

スタイルに合わせて使い分けつつ、まずは「白」を足元に置いて、コーディネートを完成させてみてくださいね。

本記事のまとめ

「服はたくさんあるのに、着るものがない」

そんな悩みの原因は、着こなしのルールが定まっていないことかもしれません。

今回ご紹介したように、使う色を「ベーシックカラー」絞り、万能な「白」を味方につけるだけで、クローゼットに眠っていた服たちは復活できます。

  1. 3色以内でまとめて、土台はシンプルに
  2. 白Tシャツは最高の「つなぎ役」
  3. 白い靴で、足元に軽やかさと統一感を出す

この3つのマイルールさえあれば、もうコーデに悩むことはありません。

おしゃれを頑張りすぎて疲れてしまうのではなく、お気に入りの定番アイテムを賢く回して、自分らしい心地よさを楽しむ。

そんな「大人の余裕」がある着こなしを、ぜひ明日から試してみてくださいね。

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