ここ数年、トレンドの中心にあるのがワイドシルエットのスウェットパンツ。
40代の私も気になりつつ、次の2点がネックでなかなか手を出せずにいました。
・パジャマ見えするリスクが高い
・トイレで裾が地面につきやすく、不衛生
大人世代にとっては、「カジュアル」と「所帯じみている」のラインが紙一重。
果たして着こなせるのか…と悩んでいたところ、そんな不安を払拭してくれそうな一着が登場。

数ヶ月迷った末、ついに購入を決意しました。
実際に履いてみると、ワイドパンツながらストレートシルエットで、裾の広がりは控えめ。
丈感をきちんと選べば、裾が地面につく心配もなく、安心して履けます。
身長160cmの私は、標準丈の「S」がちょうどよい長さでした。
今回はファッションに自信がない方でも簡単に着こなせる、スウェットパンツコーデ4選を紹介します。
「白T+羽織り」で春を制す!
春コーデに欠かせない機能といえば、「寒暖差に対応できること」。
昼間は夏日のように暖かくても、夜や店内では肌寒く感じること、ありますよね。
そんな時に活躍するのが、シャツやカーディガンなどの羽織りもの。
さらに羽織りの下に着るトップスは白Tシャツを選べば、どんなコーデにもなじみやすく、着回し力も抜群です。
そこで一枚持っておきたい白Tシャツが、黒文字のアルファベットが入ったロゴT。
シンプルながら程よいアクセントになり、コーデのバランスをとってくれます。
おしゃれ感をプラスしたいときは、差し色で「赤いロゴやイラスト入り」を選ぶのもおすすめです。
今回はこちらの「黒文字ロゴT」と「赤文字ロゴT」を使った、スウェットパンツの春コーデを紹介します。

黒文字はユニクロのUTで、赤文字はこちら↓のロンTです。
春のスウェットパンツコーデ4選
親しみやすさNo.1!「チェックシャツ」スタイル

王道カジュアルのチェックシャツ。
きれいめなパンツシルエットで「おでかけ仕様」の大人カジュアルに。
きちんと見せたい日の「黒カーディガン」

着こなしに迷った時は、モノトーンコーデが頼れる存在♪
近所のスーパーから街歩きまで、どこへ行っても浮かない万能コーデです。
爽やかさ満点!「デニムシャツ」で春を先取り

ブルー×グレー×白の配色は、誰にでも似合う鉄板の爽やかカラー。
シャツはうなじが見えるよう、少し後ろに引いた抜き襟にすると「こなれ感」が出ます。

「カーキシャツ」で大人カジュアル

シャツは少し腕まくりをするだけで、こなれ感が出て「おしゃれに気を使っている人」に見えます。
クールな印象に仕上がるので、甘い服が苦手な方におすすめです。
まとめ|40代のスウェットコーデのポイント
【羽織りもののメリット】
- 「白T+羽織りもの」は、清潔感と大人の余裕を演出できる定番スタイル
- グレーのスウェットパンツも、羽織りものを合わせることでパジャマ感を防げる
- 春は寒暖差があるため、羽織りもので温度調整しやすい
【シャツの着こなし術】
- シャツは着こなし次第で印象が大きく変わるアイテム
- ワンサイズ大きめを選び、抜き襟でこなれ感を出す
- 袖をまくることで、こなれ感をプラスできる
【スウェットパンツ以外の春コーデを見たい】
「おしゃれに自信がない人」でも、簡単にできるコーデ10選はこちら。

