かわいい包装紙、捨てられずにたまっていませんか?
- デパ地下の和菓子
- 旅行先のお土産
- 季節限定スイーツ
- ブランドショッパーの内紙
「捨てるのはもったいないけれど、使い道がない」
そんなときにおすすめなのが、フォトフレームに入れて飾るだけの簡単リメイクです。
今回は実際に私が作った包装紙のアートフレームをご紹介します。
包装紙をインテリアとして楽しむ方法
包装紙は、実はとてもデザイン性が高いアイテム。
- 季節感がある
- 色使いが美しい
- 和紙や特殊紙など素材が上質
そのまま飾るだけで、立派なインテリアになります。
今回使ったのは、三重県伊勢市の赤福で購入した朔日餅の包装紙。

朔日餅の包装紙は伊勢千代紙が使われており、季節を感じるやさしい和柄が魅力です。
朔日餅は伊勢の赤福本店で、毎月1日にだけ販売される月替わりの和菓子。
その人気ぶりから入手ハードルが高いことでも知られており、早朝からの行列、もしくは事前予約が基本です。初めてだと購入方法が少しわかりにくいことも。
「どうやって買うの?」「予約方法は?」と気になる方は、私が実際に購入した体験談をまとめていますので、こちらをご覧ください。

【100均で簡単】壁掛け「包装紙アート」の作り方
所要時間は約10分。
材料はすべて100円ショップで揃います。
- フォトフレーム
- 三角吊り金具(壁掛けの場合のみ使用)
- ひも
今回のフォトフレームは170mm×170mmの正方形を使用しましたが、サイズは包装紙に合わせて選んでくださいね。


① 包装紙をカット
フレームのサイズに合わせてカットします。
「見せたい柄」を中心に配置すると仕上がりがきれいです。
② フレームにセット
写真と同じ要領で入れるだけ。
③ 吊り金具を取り付ける
今回は壁掛けにしたいので、裏に三角吊り金具を取り付けます。
④ ひもを通して完成
あっという間に完成です。

完成品がこちら。

今回使った朔日餅の包装紙では、若干うぐいすのあたりに文字が透けていますが、飾ってしまえば気にならない程度でした。
壁に画びょうをさして、包装紙フレームを飾ります。

包装紙リメイクの良い所は、
✔ 思い出を飾れる
✔ 季節ごとに入れ替え可能
✔ エコでサステナブル
「もったいない」と思える出会いは、素敵なご縁です。
ぜひその気持ちごと、インテリアとして活用していきましょう♪
